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DNSリークとは?VPN接続後の確認と対処方法

DNSリークの意味と接続前後の比較方法を解説し、暗号化DNS、IPv6、ブラウザー設定、他のネットワークソフトの影響を確認します。

2026年08月23日0 回閲覧
QuickQ Guide

DNSはドメイン名をネットワークアドレスへ変換します。VPN接続中も元回線のリゾルバーへ問い合わせている場合はDNSリークの可能性があります。一つの判定表示ではなく前後比較で確認します。

STEP 1

測定対象を理解する

公開IP、DNSリゾルバー、WebRTCは別の項目です。DNSテストは名前解決の相手を示しますが、全通信経路を証明するものではありません。

知らない事業者名でもVPN側のDNSやクラウドの場合があります。元ISPと地域が接続後も明確に残るかを見ます。

  • 公開IP:出口アドレス
  • DNS:名前解決サーバー
  • WebRTC:ブラウザーの通信機能

STEP 2

接続前後を比較する

QuickQと他のVPN・プロキシを切断し、IP、DNS事業者、地域を記録します。QuickQ接続後に新しいプライベートウィンドウで同じテストを行います。

別サーバーでも繰り返し、キャッシュや一時的な変化を除外します。

  • 未接続の基準を記録
  • 接続後に再テスト
  • 別サーバーで再確認
  • IPv4とIPv6を確認

STEP 3

暗号化DNSを考慮する

ブラウザーやOSの暗号化DNSにより、システムDNSと結果が違うことがあります。評価を変えるためだけに安全機能を切らず設定を記録します。

一つのブラウザーだけ違う場合は安全なDNS、プロキシ、拡張機能を確認します。

  • 二つのブラウザーで比較
  • 不明なプロキシ拡張を停止
  • 変更内容を記録

STEP 4

疑わしい結果への対処

QuickQを再接続し、サーバー変更と更新を行います。他のVPN、プロキシ、フィルターを止め、別回線とIPv4/IPv6で再確認します。

出所不明のDNSアドレスやファイアウォールスクリプトは使用しないでください。

  • アプリ更新
  • 競合ソフトを整理
  • 別回線で比較
  • 個人情報を隠して保存

STEP 5

サポートへ伝える情報

時刻、OS、QuickQ版、サーバー、回線と接続前後のDNS事業者・地域を伝えます。

完全な公開IP、アカウント、端末ID、支払情報は公開しないでください。

  • 全サーバーか
  • 一つのブラウザーだけか
  • 暗号化DNSとIPv6の状態
一つの点数で判断しない

DNSテストは診断材料です。出口IP、接続状態、設定、複数回の比較を合わせて判断します。